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📋 守成クラブ会場様向け ご提案

会場運営を、
感覚から仕組みへ

宮崎会場で実証した「Lark Base × フォロー部」を、貴会場でも自走できる形でお届けします。

提案者
宮崎会場 副代表
株式会社Entime / 寺山 大夢
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宮崎会場 9ヶ月の実績
会員数 純増
+84
2025年8月 224名 → 2026年5月 308名
🏆 2026年5月 全国大会 上位8会場入り
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WHY IT WORKED

成果の理由は、会員管理を
「見える化」したこと

複雑なことはしていません。3つを揃えただけです

1
全会員を
1画面に集約
本部名簿CSVをLark Baseに取り込み、更新時期・出席・連絡履歴を統合管理
2
退会予兆を
事前に把握
更新3ヶ月前リストと連続欠席者を自動抽出。「気づいたら辞めていた」を防ぐ
3
フォロー部が
必ず動く
対象会員に世話人を割り当て、対応状況を記録。属人化せず役割で動く
04 / 21 ⚠ 構造課題

多くの会場で起きている、3つの共通課題

規模が大きくなるほど、必ず立ちはだかります

01
更新時期が
見えない

期限管理が属人化。気づいた時には退会連絡が来ている。

02
欠席者フォローが
属人化している

「最近来てない人いるよね」で会話が止まる。誰が動くか曖昧。

03
世話人会の議論が
感覚ベースになる

数字がないから「気がする」で意思決定。具体施策に落ちない。

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宮崎会場が導入した、2つの仕組み

「システム」と「組織」、両輪が噛み合って初めて純増が生まれる

📊
Lark Base
会員一人ずつのデータを1画面に集約。退会予兆を事前に把握できる管理表。
全員可視化 3ヶ月前リスト 担当アサイン
×
🤝
フォロー部
リストアップされた会員に、世話人が必ず動く運用体制。役割で動く小さな組織。
役割分担 実行ログ 月次レビュー

システムが「気づき」を作り、フォロー部が「行動」する

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実績数字|入会が、退会の2倍

新規入会(累計)
164
月平均 約18名
退会(累計)
80
月平均 約9名
=
純増
+84
在籍 224→308
集計期間:2025年8月〜2026年5月(9ヶ月) / 対象:守成クラブ宮崎会場 在籍会員
出所:本部名簿CSV(月次スナップショット) / 純増の定義:期末在籍数 − 期首在籍数
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世話人会の議論は、こう変わった

Before|以前
「最近来ていない人は誰だろう?」から確認
フォロー担当が曖昧で、結局誰も動かない
会議が感覚的な報告で終わる
After|今
欠席・更新時期から対象者を一覧化
担当者と対応状況を記録
数字を見ながら次の行動を決定
08 / 21 🖥 実際のフォロー画面

これが、宮崎会場が毎月フォローに使っている画面です

Lark Base 会員マスタ|「3ヶ月前」ビュー(フォロー対象一覧・個人情報マスキング済み)

Lark Base 宮崎会場 会員マスタ。経過月・売上・参加数・ステータス(更新予定/連絡中/退会予定/悩み中)・退会理由を一覧管理
📅
経過月(在籍期間)の可視化
何年何ヶ月在籍しているかが一覧で把握できる
💰
売上・参加数のスコア
各会員の貢献度と参加実績を数値で比較できる
👤
連絡担当の割当
誰が誰をフォローしているか1画面で明確に
🚦
退会予兆ステータスの管理
「更新予定/退会予定/悩み中/連絡中」で動機別に分類
🔗
紹介者ネットワークの把握
誰の紹介で繋がっているかを世話人会で共有
📋
退会理由のログ蓄積
過去の退会理由を分析し、次の打ち手に活かす
09 / 21 🔄 運用フロー

退会予兆を把握してから、フォローを完了するまで

5ステップで、誰がやっても再現できる運用に

1
🎯
対象を抽出
更新時期・連続欠席で自動リスト化
2
👤
担当を決定
フォロー部内で世話人をアサイン
3
📞
声かけ
電話・メッセージ・直接訪問など
4
📝
記録
対応内容と結果をBaseに残す
5
🔍
月次で振り返り
世話人会でKPIと打ち手を確認
10 / 21 📨 全国大会後にいただいた声

他会場から、具体的なご相談が届いています

2026年5月の全国大会後、複数の会場から以下のお問い合わせをいただきました

📅 退会しそうな会員を、事前に把握できるようにしたい
📊 世話人会で見る数字を統一したい
🛠 IT担当がいなくても導入できるのか知りたい
📂 会員情報の管理方法を整理したい
🤝 フォロー体制をどう作ればよいか相談したい
💼 本部名簿をそのまま活かす方法を知りたい

では、宮崎会場では実際に 何を見て、誰が、どのタイミングで動いていたのか
ここからは、その運用の中身をご紹介します。

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WHAT LARK BASE DOES

Lark Base が、会員管理に効く理由

Lark Base は、会員名簿を「見て終わり」のデータから、フォロー行動につなげる管理表に変えるツールです

📥
本部名簿CSV
を取り込める
毎月の本部データをそのまま反映。新規入力は不要
🎯
更新時期を
条件で抽出
3ヶ月以内の更新者・連続欠席者を自動リスト化
📋
担当者と
対応履歴を管理
誰が・いつ・何をしたかを1画面で追跡
🔐
閲覧権限を
会場ごとに設定
世話人・事務局など役割別に範囲制御できる
守成クラブの会員管理に必要な機能が Lark 無料枠 でほぼ揃います。導入の心理的ハードルが低いのが特長です。
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WHY LARK

Lark の強みは、情報が「蓄積される」こと

紙・Googleフォーム・Excelとの決定的な違いは、データが時間とともに資産になっていくこと

1
会員ごとの売上が
時系列で見える
過去の商談報告がすべて紐づく。「この方は累計いくらの商談か」が1秒で出る
2
例会後アンケートも
Larkに集約
Googleフォームをやめて Lark で運用すれば、回答が会員に直接紐づき一元可視化できる
3
紹介・参加・対応の
履歴がすべて1人に紐づく
紹介者・出席履歴・連絡履歴・退会理由が全部つながる。会員1人を多角的に見られる
Lark Base 売上構成費ダッシュボード。月次推移グラフと年度別の売上構成比円グラフで会員ごと・カテゴリ別の売上を可視化

▲ 実画面:月次の売上推移と構成比をワンクリックで可視化。蓄積データがそのまま経営指標になる

他のツールは「提出して終わり」。Larkは「蓄積されて活きる」

13 / 21 📂 既存データの活用

ゼロから始めなくて大丈夫。
本部名簿から始められます

毎月届く本部名簿CSVを取り込むだけ。新規入力作業は発生しません

📥
本部名簿CSV
を毎月ダウンロード
すでに皆さま
使われている
本部の名簿データ
📊
Lark Baseに
アップロード
ドラッグ&ドロップで
取り込み。
追加入力は不要
自動で
会員管理が更新
期限・参加状況・
退会予兆まで
自動で見える化
🆗 新しい入力作業は
ほぼゼロ
🔄 本部データと常に
連動できる
毎月の更新作業は
10分で完了
14 / 21 📅 月次運用

月次運用は、4ステップで完了

担当者の負担は月10分〜30分。属人化させずチームで回せます

Week 1
本部名簿CSV取込
月初に最新CSVをLark Baseへ反映(約10分)
Week 2
対象リスト確認
更新3ヶ月前・連続欠席者をフォロー部で確認
Week 3
声かけ・記録
担当世話人が対応。結果をBaseに記録
Week 4
世話人会で振り返り
純増・退会数・フォロー実績を共有し次月へ
15 / 21 🔐 情報管理

個人情報と閲覧権限の考え方

会員情報は、各会場の管理方針に沿って運用します

👥
閲覧メンバーを会場ごとに設計
会場ごとの閲覧範囲・管理者権限を導入前に確認・設計します
🔑
役割に応じた権限設定
代表・副代表・フォロー部・事務局など、役割別の閲覧範囲を協議しながら設定します
📋
必要な項目のみを管理
名簿運用に必要な項目に絞り、過剰な個人情報は保持しない方針
📝
導入前に管理ルールを確認
契約終了時のデータ取扱い・バックアップ方針まで事前に整理してから開始
16 / 21 🎯 導入後に期待できる変化

貴会場で実現できる、運用状態

半年の伴走で、仕組みと運用が同時に立ち上がります

📈
純増の見立てが立つ
月次の新規入会と退会数が把握でき、目標と進捗が共有できる
🛡
事前フォローの機会を増やす
更新時期や欠席状況を早期に把握し「気づいたら退会」を減らす
💬
世話人会の議論の質が変わる
「気がする」から「この方ゼロです」へ。数字ベースの会議に
🏛
引き継げる仕組みが残る
世話人交代があっても、仕組みが会場の資産として残る
17 / 21 ⚠ 横展開の壁

「ただシステムを渡す」では、
横展開できません

会場ごとに、現状の管理ツールがバラバラだからです

📄
商談報告の
運用がバラバラ

紙ベース/Googleフォーム/Excel/LINE報告など会場ごとに別。集計方法も統一されていない

📊
実績報告の
フォーマットがバラバラ

手書き集計・スプレッドシート・会場独自フォーマット。経年比較ができない

👤
顧客管理が
属人化している

個人別ノート・世話人の頭の中・Excel管理。担当が変わると引き継げない

導入とは、バラバラな現状を整理してLarkに集約するプロセス
だから、半年の伴走支援が必要なのです

18 / 21 🤝 支援プラン

会場の体制に合わせて、
2つの支援プランをご用意

どちらが向いているかは、無料相談で一緒に判断します

PLAN A
実装・伴走プラン
👤 担当者を置ける会場向け
  • 初期構築を貴会場担当者と共同で設計・構築
  • 月次運用は会場担当者が主導/必要時に伴走
  • 世話人会では技術移転を中心に支援
  • 半年後は会場内で自走を目指す
  • 費用は個別見積もり
PLAN B
フルサポートプラン
🤝 IT担当を置きにくい会場向け
  • 初期構築を宮崎側が主導で構築・お渡し
  • 月次運用は宮崎側が継続支援(CSV取込・対象抽出)
  • 世話人会では活用資料の作成まで支援
  • 半年後も継続支援を相談可能
  • 費用は個別見積もり
19 / 21 💴 費用・導入条件

費用・導入条件の考え方

会場規模・体制によって個別にお見積もりします

STEP 1
無料相談
現状課題と導入可能性を整理。費用は一切発生しません
STEP 2
初期構築
会場規模・要件に応じて個別お見積もり。Lark Base設計・自動化・データ移行を含む。
STEP 3
半年伴走支援
月次サポート・フォロー部立ち上げ・世話人会同席など。6ヶ月パッケージを基本提案。
必要準備物
準備していただくもの
本部名簿CSV(毎月配信のもの)/ 担当者1名(IT不問)/ オンライン会議環境
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導入までのロードマップ

無料相談 → 診断 → 見積もり → 導入 → 半年伴走

M1
設計
現状ヒアリング Base 基本設計 担当者ご紹介
M2-3
構築 + 運用開始
Base 構築 名簿データ移行 世話人会トライアル
M4-5
フォロー部 立ち上げ
フォロー部組成 運用ルール策定 月次レビュー設計
M6
自走 + 卒業
運用ハンドオフ 改善ロードマップ 保守相談(任意)
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🚀 NEXT STEP

まずは60分で、
退会予兆が見える仕組みを整理します

「相談して終わり」でも問題ありません。お気軽にお声がけください

📦 無料相談でお持ち帰りいただけるもの
  • 現在の会員管理課題の整理シート
  • 導入した場合の運用イメージ
  • 必要な担当者・準備物・費用感
  • 無理に進めない判断ポイント
1
📞
無料相談
お申込み
2
💬
現状ヒアリング
(60分/オンライン)
3
📋
個別お見積もり
ご提示
4
🚀
M1 スタート
(伴走開始)
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